QUO CARD Digital Innovation Lab Tech Blog

クオカード デジタルイノベーションラボの技術ブログです

クオカード デジタルイノベーションラボについて(リンク集)

本記事では、クオカード デジタルイノベーションラボにご興味をお持ちの方向けに、参考になりそうな情報をまとめました。 気になる情報があれば是非ご覧いただけますと幸いです。

(最終更新日:2024/5/22)

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GitHub CopilotとChatGPT、何に使っているかアンケートとってみました!

クオカード デジタルイノベーションラボでは GitHub Copilot for BusinessとChatGPT Enterpriseを導入しています。

本記事では、これらのツールを「実際に何に使っているか」をアンケートで聞いた結果を紹介します。

LLMの導入を検討されている方やクオカード デジタルイノベーションラボへの選考を検討いただいている方にとって、少しでも参考になれば幸いです。

導入状況

両サービスの企業向けプランを導入しており、デジタルイノベーションラボのメンバーは希望すれば誰でも利用できます。

過去記事でも紹介しましたが、「エンジニアが本質的な業務に集中できる環境」を作るため、有用なサービスがあれば今後も積極的に導入を進めていきます。

活用事例

ここからは、「実際に何に使っているか」を聞いたアンケートの回答を紹介します。

  • アイコンやイラストのアイデア出しに重宝しています!

  • テストデータの作成とか使い捨てのスクリプトの作成に使ってます

  • Github Copilotですが、UnitTestでテスト名を丁寧に書くと、意図したテスト条件でコードを生成してくれるので重宝してます。 プロダクトコードでは、コメント先に書いておくとそれに沿ったコードを精度高く生成してくれます。

  • コードサジェストとかで自分の認識してない代替メソッドとか提案してくれたりする(サジェストが圧倒的に進化してる。使ってるというよりこれは勝手にですが)

  • 簡易的な自動レビュアー的にも使える(変更対象ファイルにCopilotかけてみる)

  • GitHub Copilot Chatでサクッとググる代わりにIDE内でいちいち覚えていない内容などちょっとしたやり方を聞いている

  • Terraformで法則性があるコードを繰り返し書くときの補完が便利で役立っています

  • コードの入力補完・生成

  • ファイル名、変数名などの各種命名

  • AWS公式ドキュメントなどの文章の要約

  • 画像の文字起こし

  • Web検索

  • モバイルアプリのストアに表示する「アップデート情報」の文章を考える際に、ChatGPTにアプリ新機能の概要を伝えると、短くてわかりやすい文章を作ってもらえました。

最後に

ここまでお読みいただき、ありがとうございました! クオカード デジタルイノベーションラボでは、新しい仲間を募集しています。

少しでも興味をお持ちいただけた方は、是非カジュアル面談でお話させていただければと思います!

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クオカード デジタルイノベーションラボのスクラムの流れについて

今回はクオカード デジタルイノベーションラボのスクラムの流れについて紹介します。

選考を検討いただいている方や今後に向けて広く情報収集されている方にとって、この記事が少しでも参考になれば幸いです。

前提

クオカード デジタルイノベーションラボの開発チームは「Payチーム」「新規チーム」「ECチーム」の3つに分かれています。チームによって一部アレンジしている部分もありますが、基本的な進め方は共通しています。ここでは、新規チームの現時点での進め方について紹介します。

過去記事では、プロダクトバックログの作成方法や、脱社内外注を進めた話も紹介していますので、ぜひご覧ください。

全体の流れ

2週間スプリントで進めています。 スプリントの最初にプランニングを行います。 スプリント期間中は、毎日デイリースクラムを行い、週に一度リファインメントを行います。 スプリントの最終日には、スプリントレビュー、レトロスペクティブを行い、スプリントが完了します。

スクラムイベントの詳細

スプリントプランニング

いつ実施しているか:隔週火曜日 タイムボックス:120分

実施内容

  • スプリントで対象にするPBIの選択(基本的には高優先度のものから)

  • スプリントゴールの設定

  • 必要に応じて、PBIを完了させるために必要な作業の洗い出しや作業の具体的な方法(How)についても議論

デイリースクラム

いつ実施しているか:毎日 タイムボックス:15分

実施内容

開始時までに各自以下の内容を投稿

  • 前回のデイリーからの進捗報告

  • 次回のデイリーまでに実施する予定の作業

  • 連絡事項、問題点、その他

全体で確認

  • 他部署との確認状況

  • レトロスペクティブで話し合った改善点の実施状況

  • スプリント計画の達成度合い

リファインメント

いつ実施しているか:毎週木曜日 タイムボックス:60分

実施内容

  • プロダクトバックログアイテム(以降PBI)の確認、必要あれば内容の変更を検討

  • PBIが大きければ分割し、見積もりと優先順位付けを行う

  • 見積もり手法:相対指標である「ポイント」に基づいた見積もりで、プランニングポーカーにより決定

スプリントレビュー

いつ実施しているか:隔週火曜日 タイムボックス:30分

実施内容

  • ステークホルダーに作業の結果をデモ形式で提⽰し、フィードバックを得る

  • プロダクトゴールに対する進捗について話し合う

  • 全ての作業を画面でデモするが、難しいタスクの場合は説明のみ行う

レトロスペクティブ

いつ実施しているか:隔週火曜日 タイムボックス:30分

実施内容

KPTを用いた振り返り

  • Keep(継続するべきこと)

  • Problem(課題となっていること)

  • Try(今後の挑戦)

振り返りの手順

  • Backlogのボード上で、KeepとProblemを挙げる

  • 課題となっている点について解決策を議論し、Tryとして設定する

大事にしていること

チームで協力して進める

デジタルイノベーションラボでは「チームで協力して進めること」を大切にしていて、スクラムを進める中でも、チーム全体で協力し合うことを重視しています。

改善し続ける

「当事者意識を持ち、本来すべきことを行うこと」も、デジタルイノベーションラボで大切にしている価値観の1つです。チームメンバーは、課題解決に向けて自ら考え、良いアイディアがあれば積極的に提案し、改善を続けています。

最後に

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

クオカード デジタルイノベーションラボでは、新しい仲間を募集しています。

少しでも興味をお持ちいただけた方は、是非カジュアル面談でお話させていただければと思います!

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エンジニアが本質的な業務に集中できる環境を作るために整備したこと

今回は、クオカード デジタルイノベーションラボで「エンジニアが本質的な業務に集中できる環境を作るために整備したこと」について紹介します。

選考を検討いただいている方や今後に向けて広く情報収集されている方にとって、この記事が少しでも参考になれば幸いです。

フルリモート可×裁量労働制の働き方

フルリモート可×裁量労働制の働き方を導入することで、通勤やコアタイムによる負担や制約をなくし、それぞれが本質的な業務に集中できる環境を提供し、より高いパフォーマンスを発揮できるようにしています。

具体的な働き方については、ぜひ過去記事をご覧ください。

マネージドサービスや自動化ツールの導入

障害対応の一次受けや監視など、対応が決まっている業務は外部に委託し、設計や改善への提案などのよりコアな業務に注力できるようにしています。また、自動化や効率化を推進するツールも積極的に取り入れています。(例:GitHub Actionsを使ったCI/CDの構築やGitHub Copilotの活用など)

専任の事務担当者の採用

エンジニアが社内手続きなどの事務作業を行う場合、開発業務に再度集中するためには、コンテキストスイッチが生じるため、生産性の低下に繋がってしまいます。

このような状況を改善し、エンジニアが開発や仕様の検討などの本質的な業務に集中できるよう、社内手続きなどの事務作業を代行する専任の事務担当者を採用しました。 具体的には以下の業務を代行します。

  • 発注稟議や請求書の処理対応

  • 書籍や備品の購入手続き

  • その他、イレギュラーに発生する事務作業の対応など

独自の評価制度の導入

できるだけ自走できる組織を目指している為、ゴールを共有し全員がそれを実現させることを目標としたいと考えました。 評価を気にせず、自由な議論や行動を促進し、仕事に集中できる環境を作るために、以下の方針を採用しています。 導入の背景や詳細については、過去記事をご覧ください。

  • 年次の目標は策定しない

  • 期待値との大きな乖離が無く、成果が出れば翌年度に1段階昇格

  • 期待値との大きな乖離がある場合は、それ以上の昇格/降格もある

  • 期待値とのズレは半期に1度のフィードバックではなく、隔週の1on1で伝える

  • 能力ではなく、成果で判断する

オンコールを減らす取り組み

休日の前日や夕方のリリース・システム更新はできる限り避け、休日や夜間のオンコールを発生しにくくするルールを整備しています。業務時間外はしっかり休み、業務時間内に集中して仕事に取り組むための仕組みを整えています。

今後

今後も改善が必要な箇所があれば、積極的に取り組んでいきたいと考えています。 新たに入社された方からの率直な意見も大歓迎です!

最後に

ここまでお読みいただき、ありがとうございました! クオカード デジタルイノベーションラボでは、新しい仲間を募集しています。

少しでも興味をお持ちいただけた方は、是非カジュアル面談でお話させていただければと思います!

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カジュアル面談でよくある質問#2「フルリモート×裁量労働制の働き方」とは? 〜Payチーム Nさんの場合〜

今回は、前回に引き続きクオカード デジタルイノベーションラボのエンジニアの働き方をお伝えするため、PayチームのNさんに1日のスケジュールや日々気をつけていることなどを伺いました。

選考を検討いただいている方や今後に向けて広く情報収集されている方にとって、この記事が少しでも参考になれば幸いです。

プロフィール

Nさん

入社:2022年5月

所属:Payチーム

担当業務:QUOカードPayの開発にてスマホアプリやバックエンド等幅広く担当。 今は新規開発チームと一緒に現行システムのリプレイスにも携わる。

前職:客先常駐で金融系のシステム開発

趣味:サーフィン。カレー屋巡り。インドのベンガル地方コルカタで食べたカレーがとても美味しく、日本でもあのカレーが食べてみたいと思いベンガル地方バングラデシュ系のカレー屋を巡っています。

1日のスケジュール

6:00〜7:00 起床

天気が良い日は散歩をします。 風の状態を見て波が良さそうな日には、徒歩で10分程の海へ行き、1時間くらいサーフィンをします。

8:30 勤務開始

Slackやメール、スケジュールを確認します。 その後、スプリントBacklogで今日のタスクを確認して進めます。

10:00 開発

Payチームでは、各メンバーが個別にタスクを進めるのではなく、3人でSlackの画面共有をしながらモブプログラミング(以下モブプロ)で作業することが多いです。1人がコードを書き、わからないことが出てきたら残りの2人がネットでドキュメントを調べて共有し合いながら進めたり、お互いにアドバイスしあったりします。15〜30分ごとに交代し、1時間程度作業してから10〜20分の休憩をとる形で作業を進めています。

私はクオカードに入社するまではバックエンドの開発経験がメインで、スマホアプリの開発経験はありませんでした。転職の際にスマホアプリの開発にも挑戦したいと思い、クオカードに入社しました。Payチームでは、スマホアプリの開発経験が豊富な2人と一緒にモブプロをしながら、お互いの知識を共有し成長できる環境に感謝しています。

11:00 新規開発チームデイリースクラム

11:15 Payチームデイリースクラム

デイリースクラム(以下デイリー)では、今日までに行ったこと、次のデイリーまでに行うこと、その他の共有や相談、問い合わせなどを確認します。

12:00 お昼休憩

お昼ご飯は納豆ご飯やおにぎりなど、軽めのものが多いです。食べ過ぎると眠くなってしまうので(笑)

13:00 開発

この日は午後もモブプロで作業を進めました。 最近は基本的にモブプロで進めることが多いですが、細かいタスクがある場合は分担して個別に進めることもあります。 デジタルイノベーションラボの特徴として、顧客に価値を提供するために自ら課題を見つけ、解決策を考えて開発・リリースするスピード感を大切にしています。 そのため、都度最適な方法で作業を進めるようにしています。

17:00 退勤

最近は日が長くなってきたので、夕方にサーフィンをすることもあります。 その後は夕食を食べて、Netflixを観たり、読書したりしながらゆっくり過ごしています。

リモートでのコミュニケーションで気を付けている事や工夫していること

リモートワークに限らずですが、Payチームではスマホアプリからバックエンドまで幅広い範囲を担当しているため、関連するSlackやBacklogなどのやり取りを積極的に確認し、自ら情報をキャッチアップするよう心掛けています。

今の働き方について

通勤時間がないため、その分仕事の前後でサーフィンなど趣味との両立がしやすいのが良い点です。 また、休みを取りやすいのも特徴の一つだと思います。過去には「この仕事はこの人しかわからない」とか「この人がいないと進まない」という理由で、休みを取りにくい雰囲気の職場もありましたが、デジタルイノベーションラボでは「属人化させないための仕組みづくり」に取り組んでいます。そのため、基本的には「誰か1人だけしか把握していない業務」などはなく、それが休みの取りやすさにも繋がっているのだと思います。

最後に

ここまでお読みいただき、ありがとうございました! クオカード デジタルイノベーションラボでは、新しい仲間を募集しています。

少しでも興味をお持ちいただけた方は、是非カジュアル面談でお話させていただければと思います!

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カジュアル面談でよくある質問#2「フルリモート×裁量労働制の働き方」とは? 〜新規開発チーム 山本さんの場合〜

今回は、クオカード デジタルイノベーションラボのエンジニアの働き方をお伝えするため、新規開発チームの山本さんに1日のスケジュールや日々気をつけていることなどを伺いました。

選考を検討いただいている方や今後に向けて広く情報収集されている方にとって、この記事が少しでも参考になれば幸いです。

プロフィール

山本さん

入社:2021年10月

所属:新規開発チーム

担当業務:現行システムのリプレイス。バックエンドとフロントエンド、フルスタックに携わる。

前職:客先常駐でのシステム開発

趣味:ゲーム。最近は龍が如く8にハマっている。

1日のスケジュール

7:00 起床

目覚ましで起きることもありますが、だいたいこのぐらいに目が覚めます。 朝食をとり、テレビを見たりして過ごします。

8:30 勤務開始

Slackのメッセージやスケジュールを確認します。 その後、前日のデイリースクラム(以下デイリー)で今日のデイリーまでのタスクとして宣言したことを進めます。

11:00 新規開発チームのデイリー

デイリーまでにやったことや次のデイリーまでにやること、その他共有事項や相談事項を話し合います。議論が長引きそうな場合は、別途担当者同士でやりとりすることにしています。

11:15 開発

担当タスクの開発を進めます。 チーム内外で認識を合わせる必要がある場合や悩んでいることがある場合は、まずはSlackでメッセージのやり取りをし、より詳細な議論が必要な場合はhuddleを使って通話することもあります。 Slackでのやり取りはテキストとして残すことで、他のメンバーや新入社員も進捗状況や意思決定の経緯を把握できるようにしています。

13:00 お昼休憩

前日に買っておいた食材で料理したり、手間を省くためにカップ麺を食べることもあります。メニューは焼きそばやうどんなど、簡単なものが多いです。 食事の後はYouTubeを見ながらリラックスして過ごします。

14:00 開発

業務を進める中でわからないことがあれば、15分ルールに従いヘルプチャンネルで質問します。 個人の分報チャンネル(times)では、自分が取り組んでいる作業や詰まっている箇所、今後調査する予定のことなどを発信しています。これにより、自分の考えを整理したり、他のメンバーからのフィードバックを受けたり、経験豊富なメンバーからのアドバイスやヒントを得ることができます。

17:00 退勤

退勤後は19時頃までリラックスして過ごします。 金曜日だけは16時半に退勤して子供を迎えに行き、そのまま習い事に送ります。 その後は夕食を食べてお風呂に入り、ゲームなどを楽しみます。通勤の時間がないので、その分自由な時間が増えるのは嬉しいです。

リモートでのコミュニケーションで気を付けている事や工夫していること

Slackに関してはなるべく短い文章にまとめたり、相手に伝わりやすい文章になるよう意識しています。 huddleやMeetの場合には、相手が「聞こえているのか」「理解してもらっているのか」と不安にならないように、相槌をしっかり打つことも意識しています。

今の働き方について

ワークライフバランスを保ちやすい環境だと思います。 例えば、通院など仕事終わりだとどうしても混雑していて足が遠のいてしまうのですが、午前中に中抜けをして比較的空いている時間に行けるのがありがたいです。 また、子供が急に具合が悪くなった時も、中抜けしてお迎えに行けるので安心です。

最後に

ここまでお読みいただき、ありがとうございました! クオカード デジタルイノベーションラボでは、新しい仲間を募集しています。

少しでも興味をお持ちいただけた方は、是非カジュアル面談でお話させていただければと思います!

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カジュアル面談でよくある質問#2「フルリモート×裁量労働制の働き方やコミュニケーション」とは?

今回はカジュアル面談でも質問いただくことの多い「フルリモート×裁量労働制の実際の働き方やコミュニケーション」について紹介したいと思います。

選考を検討いただいている方や今後に向けて広く情報収集されている方にとって、この記事が少しでも参考になれば幸いです。

働く場所について

入社初日はオフィスへ出社してセットアップを行いますが、2日目以降は基本的にフルリモートです。 もちろん、希望があればオフィスに出社することもできますが、今は全員基本フルリモートで働いています。 新しいメンバーが入社する際には、チームの誰かがが受け入れサポートを担当したり、年に数回全社イベントの際に、希望者はオフィスに出社することもあります。

そのため、関東圏だけでなく、九州や北陸に住んでいるメンバーもいます。

業務時間について

デジタルイノベーションラボでは、裁量労働制(もしくは等級によってはスーパーフレックス)を採用しています。 コアタイムは設けていませんが、各チームで実施している朝会(10:30または11:00〜)には参加できるように調整しています。

標準労働時間は7時間30分で、メンバーはそれぞれ自分の業務やプライベートの予定に合わせて柔軟に働いています。(朝早めのメンバーは7:00〜15:30、遅めのメンバーは10:00〜18:30など)

勤務時間は前日の退勤時に勤怠連絡チャンネルで投稿し、変更があればチャットで伝えます。 通院や子供の送迎などで中抜けする場合も、勤怠連絡チャンネルで報告します。

昼休憩の時間は自由で、各自が業務のタイミングに合わせて1時間程度取っています。

デジタルイノベーションラボでは自律的な組織を目指しており、柔軟性の高い環境でメンバーが自律し、生産性とアウトプットの質を高める取り組みをしています。

コミュニケーションについて

基本的には仕様の認識合わせや実装中に困っている事などはまずSlackで議論し、込み入った話になってきたらhuddleで話し合うという進め方をしています。 そうすることで、他のメンバーや新しく入社したメンバーが決定までの経緯を知れるようにしています。

また、フルリモートだからこそコミュニケーションにおける共通認識を持つことが大切だと考えており、以下のようなルールを含むコミュニケーションガイドを設計しています。

15分ルール

  • 何かわからない事があった時、最初の15分間自分で調べる

  • もし15分間自分で調べて解決できなかったときは共有用のSlackチャンネルで状況を共有し、他のメンバーにヘルプを依頼する

  • 共有された問題に知見のあるメンバーがいたらヘルプする

導入の背景や質問の仕方などについては過去記事でも紹介しているので、興味をお持ちの方はぜひご覧ください。

working out loud

基本的にフルリモートで働いているため、自分の取り組み内容を周囲のメンバーにできるだけ明確に伝えるよう心がけています。具体的には、以下のような方法を取っています。

  • Gitのpushを頻繁に行い、作業の進捗を可視化する。

  • チケットに積極的にコメントを残し、作業の進行状況や課題を共有する。

  • ドキュメントは完成後ではなくWIP(Work In Progress)として公開し、随時追記・修正する。

  • 個人の報告チャンネル(times)で困っていることや今後の取り組みについて発信する

これらの取り組みにより、作業の成果だけでなく、その過程での思考プロセスも可視化されます。 そうすることで、他のメンバーからのフィードバックや知見を得る機会が増え、作業の効率化や品質向上につながることを目指しています。

working out loudについては以下スタディサプリさんの記事にとてもわかりやすくまとめられていたのでご紹介します。

blog.studysapuri.jp

業務外のコミュニケーション(雑談)をサポートする取り組み

雑談会

新しいメンバーが入社した際に、デジタルイノベーションラボ全員と顔を合わせる機会としてオンラインでの雑談会を実施しています。 職歴や趣味などについて自由に話すことで、チーム内外のメンバーとの関係性が構築でき、それによってチームを超えたコミュニケーションも促進されると考えています。 実際に雑談会に参加した感想については過去記事でも紹介しているので、ぜひご覧ください。

Slackの雑談チャンネルや分報チャンネル(times)

雑談チャンネルや個人の分報チャンネル(times)では、業務に関連することだけでなく、プライベートな出来事や愛犬や愛猫の可愛い写真なども投稿されています。同じ趣味を持つメンバーや興味を持つ人からのリアクションがあり、そこから会話が生まれることもあります。

Colla

CollaとはSlackに無料で導入できるアプリで、Collaさんというキャラクターが、毎日ランダムに選んだメンバーに個別に質問をしてきて、回答は指定のチャンネルで展開されます。

サービスサイトはこちら https://www.colla.jp/

Collaの質問は多岐にわたるため、メンバーの意外な一面を知ることができます。 また、気になるトピックがあればリアクションをすることで雑談のきっかけになることもあります。

実際のスケジュールについて

以下記事で紹介しています。

* 新規開発チーム 山本さんの場合

* Payチーム Nさんの場合

最後に

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

クオカード デジタルイノベーションラボでは新しい仲間を募集しています。

少しでも興味をお持ちいただけた方は、是非カジュアル面談でお話させていただければと思います!

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